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映画『グレイテスト・ショーマン』、実は実話?

 先週末に見た「シェイプ・オブ・ウォーター」、素晴らしかったけど、今晩見た、こっちの方が封切りが早かった。もう公開終わるかも知れないので先にご紹介。

 

 見終わって幸せな気分。ヨカッター。

 3月は本当に洋画の大当たり月。こんな月しばらく来ないのでは。

 

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 2月16日封切り。Yahoo!映画で星の数が4.35(5点満点)。

 

 いいに違いない、と思ってスマホで券買った。 ヒュー・ジャックマン主演のミュージカルもので、作詞作曲は『ラ・ラ・ランド』と同じらしい、位しか予備知識なかったけど、こっちは2m近い大男が主演だし、『ラ・ラ~』の、何とも切ない感じからは想像もつかない。

 

 で、実際に見たら、音楽も振り付けも映像も、大きくて力強い。チャレンジャー精神にあふれた感じ。どの部分も全てプロがきっちりと作り込んで素晴らしい仕事。

 共演のザック・エフロンもミシェル・ウィリアムスも演技は上手いし、歌も踊りもお見事。ほかのキャストも、最高。スタッフも、能力あふれたプロ勢揃いに違いない。

 それがみんなで、渾身の力を合わせた大作だ。大きな画面でこそ、細部まで伝わってくる。本物って感じ。

 

 最後にかけては、あちこち、涙で鼻をすする音が聞こえる。上映5分後に一人で入ってきて僕らの視界を遮った隣の若者男子が、最後にこちらが席を立つまで待ってから、「途中で邪魔してごめんなさい」と言ってきた。なんか礼儀正しいぞ。

 邪魔だよ、とホントはその時ちょっと思ったけど、勿論意地悪とかしてませんよ。でも、そう言われると、こっちもやさしい一言返さなきゃ。

 

 「面白かったね」と返事したら、嬉しそうに「僕も泣いてました」だってさ。なんかかわいいぞ。映画ファンだ。好きな人にはたまらないよなぁ。「よかったね」とまた一言返して劇場を出た

 映画館を出る人の顔も、みんな笑顔。映画中のセリフで『君(主人公)のショーは、見終わった観客がみな笑顔で出てくる』とありましたが、まさにそんな感じ。元気が沸いてきた。

 

 映画は1時間44分だけれど、終わったあとのエンドクレジットの長いこと。そしてその最後に一言「15,000人もの人々が関わり、何千もの時間(と思う)をかけ作った」とあった。やっぱりなぁ。すごいもん。日本ではこれほどは映画産業に人材いないよなぁ。

 

 観たあとで作品紹介とかウィキを読んだら、これ、実在した1840-80年の頃のニューヨークの興行師、P.T.バーナムの話だとのこと。先々週に見た『15時17分、パリ行き』は実話ものだが、こちらは伝記だった。

 

 この映画、六本木Tohoシネマズでは、今や珍しい超大画面の7番スクリーンでやってます。Dolby Atmosという高性能音響付きで追加料金が200円かかるけど、そのお値打ちは十分。全然OK。観に行こう。

 

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 代表 豊井ゆきたか