妻だけのカッコいい夫、愛妻家になろう。ライフデザインと婚活の blog

結婚相談所をやってます。『ただ一人、大切な女性だけのカッコいい夫』を目指すひとや、『キャリア以外も自己実現』したい人の婚活をお手伝いしたい!  一緒に成長し、目指しませんか?

  婚活中の、または検討中の方々へ

プロポーズはHowよりWhen!「どんな」プロポーズをするかより、「いつ」するか、が一番大事!

一生を共に過ごす女性の前では、カッコ良い夫でいたい (時おりでも)。
自分が目指してますし、そして、カッコいい夫を目指す婚活男性のお手伝いをしたい、ハッピー!結婚相談のトヨイです。

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 「妻だけにカッコいい夫」になりたい人、そんな男性を見つけたい人、無料相談大歓迎です。

さて、ある秋の週末、天気が良いので夫婦で日比谷公園に散歩に行きました。 

 日比谷通り側の公園南東の入り口から真ん中の芝生のほうへと向かう。にれの木広場から芝生が見えてきた。

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 も少し近付くと、真ん中の高い棒(旗立てか)の右手のベンチにカップルが。

下の写真で黄緑の丸の中だ。

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 突然、そのベンチの周囲から小さな歓声と拍手が聞こえた。あれっと思ったら、ベンチの男性が今まさにプロポーズしたようだ。

 

遠目にみると、イエスと答えたと思われる相手の女性がリングを指にはめるところだ。女性は感極まって嬉し涙の目をおさえる。のぞき見みたいで申し訳ないけど、遠くから幸せな場面を撮らせてもらいました。 

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ちらりとみると、男性は端正なマスクと大きめな体格で、髪を短くキレイにカットし、青っぽいジャケットで格好いい。女性も色鮮やかな服を着て、二人の服装が今日のデートがいかにも特別であったであろうことをうかがわせる。ベンチのふたりの後ろで話しかける女性はカメラマンのようだ。

男性は、この時のために周到に準備をしていたんだろうか。だったらスゲー。自分のときはそんな余裕ゼロでした。

きっと一流のレストランを予約し、日比谷公園を下見してどのベンチにするかをあらかじめ決めて、カメラマンを頼んで打合せしておいたんだろう。

そして当日、最高の昼食を終えて、日比谷公園に散歩しよう、なんて言ってカメラマンが先回りして場所取りしていたベンチに向かったに違いない。しばらく会話をたのしんだのち、男性は真剣な表情で、その女性が自分にとってどんなに大切で、二人でいるとどんなに幸せかを話し、ヒザをついてプロポーズしたんじゃないか。

その一部始終はカメラマンが撮影し、おめでとうございます!なんて言って周りの人にも気付かせて拍手を促したにちがいない、なんて想像する私。そんなに凝った演出は非現実的かもですが、こういう想像(妄想ではなく)って楽しい!

でもそんなに準備して、断られたらどうするの?

そうなれば痛々しいことこの上ない、なんて思う人もいるでしょう。

そこで一言:プロポーズはイチかバチかでやってしまうのはお勧めできません。

というか、現実はプロポーズって、イチかバチかでするなんてあまりないと思いませんか? だいたいは、プロポーズはお互いがOKな感じになってからするものです。それに多くの女性は実は、サプライズって嫌いです。程度の問題ですが、あんまり度肝を抜いては失敗しますよ。

 

つまり、プロポーズはどうやってするか、ではなく、いつするかが一番大事ということです。

 

そのために大切なことは二つ。

一つ目は、二人の関係を冷静に見つめ、判断できているかどうか。冷静にみて、お互いが既に結婚したいと感じているかを見極めるのです。

二つ目は、そして機が熟したと思えば、その時を逃さないこと。先延ばしはダメです。

幸運とは、十分に準備ができている人に訪れ、それをその時に逃さない人だけがつかめるのです!待っているだけだと、幸運の確率はとても低いものなのです。

この男性も、準備ができていてそれを逃さなかったので、Noと言われるなんて考えていなかったと思います。二人でお互いが十分わかり合える関係を作り、お互いをよく知り、お互いの「熱い思い」を「冷静に」見極めてから、決断したに違いない。そしたらすぐ実行に移すだけです。

そうとなれば、デートを申し込む時点でお相手は、『いよいよ来た!』と期待しているだろうし、あとは勇気を出して実行するだけ、だったんじゃないでしょうか。ここまで来ていれば、プロポーズの仕方はカッコ良くてもダサくても関係ない。真剣ささえ伝われば、相手はじっとその言葉を待つだけです。

そういうことにしておきましょう。

 

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しかしワタシも色々と経験しているつもりですが、他人さまのプロポーズ場面を目にするのは初めてでした。素晴らしい場面への巡り合わせに感謝。

 

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 奥さんと幸せな気分で日比谷公園を北に進むと、今度は日比谷茶廊の屋外テントで人前式の結婚式をしていました。上の写真の右側に写るお二人、本当に嬉しそう。

よかったね!

 

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