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シアトルのステーキに生ガキ、うんまい! (シアトル旅行5)

豊井です

前回まで、アマゾン、スタバとシアトルの世界企業見学でしたが、今回は一休み。カキとステーキの話をします。

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シアトルはいいところですね。日本食はトリップアドバイザーによると149件もある。シーフードとステーキはとても美味しいし、食べる場所には困りません。

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上の写真は、パイクスプレイスの市場の中。昼間は果物野菜や魚が並び、人混みで進めなくなるけど、夜は静か。何も売ってないけど写真にはいい。

 ここから歩いて10分弱、2番街のローカルなステーキハウス、「ザ・ブルックリン The Brooklyn」に行きました。天井が高い。木の壁で薄暗くて、カジュアルな雰囲気で、バーにはTシャツで来てる人多い。気楽に入れそう。

 カキ食べて一杯やりますといって座ったバーカウンターがカッコいい。表面がピッカピカの銅張りです。銅はとても冷たく、カキ食べるなら最適なんです。カキを乗せたお皿を冷たくおいしく保つのに、銅という金属はとてもいいのです。日本では木のカウンターも石のもあるけど銅張りは見たことない。7種類の生ガキを乗せたオイスタープラッターを頼んだ。21ドル。カキひときれ3ドルなり。

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ホラ、皿の上側、銅張りで赤く光るカウンターがカッコいい。

 こっちの生ガキは小ぶり。日本のお寿司屋さんで出るような一個千数百円の大きめのは出ない。勿体ないけど、こっちでは大きいのはフライにしてしまう。小さい生ガキはサッパリ目で食べやすいし、常に10数種類置いてあり、小さいから色々食べられる。ウォッカのロックを頼み、一個食べるとちびっと飲み、口をウォッカで洗い、また食べる。生ガキは高級ウォッカが一番!ウォッカなら、自分はベルヴェデールが好きです。

 翌日は、「ザ・キャピタルグリル」へ。ここのNYストリップステーキ、おいしかった!外に受付があり、店員が立っている。いかにも高級ステーキハウスの佇まい。おしゃれして入りたい。カウンターで一杯やって食べるというと、暗くて伝統的で立派な木製カウンターに、バリッと白シャツで赤×黒の縦ストライプのベストと蝶ネクタイのウェイターが飲み物を聞く。妻は赤ワイン、僕は地元のビール頼んで、そのあと幾つか飲んでステーキを頼んだ。57ドル。結構高いけど、400グラムだから、妻と半分ずつ食べますと告げた。

すると最初から半分に切ってふた皿に分け、出してくれた。半分に切ると焼き加減がよくわかります。(下の写真)

素晴らしいお肉。ミディアムレアで頼んだけど、日本ではレアの部類に入るいい焼き加減だ。いいね。柔らかくてスジがなく、脂身なく、本物の熟成タンパク質のうまみ100%。

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そうこなくっちゃ。

日本ではサシだらけの黒毛和牛ばかり。こっちは正真正銘の赤身肉の熟成だ。これは米国でないと食べられません。

また来たいなシアトル!

と言いつつまた続きます。(実はもう帰国しちゃってますが)

 

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