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婚活関係 専業主婦希望なら、夫の年収目安 は600万?

豊井です。

 「『逃げ恥』にみる結婚の経済学」毎日新聞出版)によれば、

夫の年収が600万円より少ないなら「専業主婦としての働きに対するフェアな対価を支払うことができず、専業主婦は働き損」になるらしく、言ってみれば「好きの搾取」なのだそうです。

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 「働き損」とは、その妻が専業主婦になるよりは、働く方が経済的に合理的、

つまり、専業主婦がお給料を受け取るとしたら貰って当然の額が、夫が年収600万未満では払えないそうで、それだったら主婦業に一日7時間をかけるより外で働く方が良いはずなのだそうです。

 ところで同じ本によれば「30代で年収600万円以上の未婚男性は9人に1人(11.8%)」そして、20代だと2%、しかいないそうです。これは2016年の明治安田福祉生活研究所の3,595人の調査が元ですが、

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 そんな年収の夫候補がそれくらい少ないとなると、

今の世の中、やはり、奥さんに専業主婦になって欲しい人も、専業主婦になりたい人も、経済的にはそんなに現実的ではなさそうです。

 なお「30代・年収400万円以上」では、未婚男性の率は37%とのことで、2.7人に1人くらいですね。当然相手候補はずっと増えますね。

  なら共働きして、経済的に安定した生活を手に入れるつもりで結婚相手を探す方が賢いし、その方が相手の選択肢が広がります。

 それに、共働きのつもりで探せば、相手の年収にも柔軟になれます。これは精神的余裕につながり、より相手を落ち着いて見極め、自分に本当に合う相手を探すことができそうです。

 そこでこの本も、ドラマ『逃げ恥』の一節を引用し、「夫も妻も、(家庭の)共同経営責任者」がこれからの結婚の姿だと言っています。二人で稼ぎ、二人で家族を経営していこうというのです。

 カネの話ばっかじゃね?と思うでしょうが、違います。

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 お金は大事。だからお金で安心できればそこからシアワセの追求ができるというものです。二人でいれば幸せは二倍、苦労や不幸は分けあって半分、なんて昔からよく聞く言葉がもっと現実に近づくと思えませんか?

 

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